最新号

  • 2018年5月号

    防衛技術ジャーナル

    今月号の表紙

    1985年の就役以来、海自潜水艦部隊への各種支援等を行ってきた潜水艦救難母艦「ちよだ」が退役した。それに代わって今年3月20日、新たに就役したのが2代目「ちよだ」である。継承した艦名は、江戸城の別名である千代田城にちなんだもの。深海救難艇DSRVを搭載し、さらに医療区画も充実した設計となっている。写真は3月26日に横須賀基地へ初入港したときの様子。
    (撮影/菊池雅之)

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    (一財)防衛技術協会

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    目 次

    解説
    技術総説
    防衛システムへの機能安全の展開
    【佐藤 吉信】
    オピニオン
    展望台
    わが国初のEW技術セミナーを主催してからの40年を振り返って
    【風間 茂穂】
    連載
    雑学!ミリテク広場
    平昌五輪にみた Drones SWARM
    【文責/本誌編集部】
    電磁パルスの脅威 ─ その技術と効果
    第4回「核爆発による電磁パルス ~HEMPによる電子機器に及ぼす影響」
    【山根  洋】
    研究
    防衛装備庁の研究紹介2018
    part 3「岐阜試験場の概要 ─ 施設と活動の紹介 ─」
    【白井 啓友】
    part 4「ロケットモータの試験および性能評価について」
    【宮下 友則】
    DTF REPORT
    防衛用無人機システムの動向(Ⅳ)
    ─ Autonomy ─
    【(一財)防衛技術協会 防衛用ロボット研究部会】
    DTF REPORT
    近赤外線センサ技術の最新動向
    【佐野 雅彦】
    研究部会だより。
    「AUVSI Unmanned Systems Defense Protection Security 2018に参加して」
    【防衛用ロボット研究部会】
    DTJニュース
    「防衛装備庁の人事異動」
    英文目次
    □編集後記/表紙説明/次号予定
    ※「シリーズ 電子戦技術の最先端」「VOICE」は都合により休みます。なお長らく休載中の「複雑系科学の視点からヘリコプターを再考する!」は次号から再開の予定です。

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