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  • 2018年8月号

    防衛技術ジャーナル

    今月号の表紙

    陸上自衛隊が狙撃手用として2002年より対人狙撃銃の配備を開始した。採用したのは米レミントン社のM24SWSで、国内生産ではなく輸入している。1発ずつ装填して射撃を行うボルトアクション式となっており、7.62mm弾を使用する。銃本体に、レオポルド社製の固定倍率10倍のM3スコープと2脚が標準装備されている。各普通科連隊や特殊作戦群などに狙撃班が配置されており、精密射撃を実施する。
    (撮影/菊池雅之)

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    (一財)防衛技術協会

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    目 次

    解説
    技術総説
    高速衝突および爆発現象の数値シミュレーション技術について
    【阿部  淳/竹場 敦史/松澤  遼/末木 未来】
    オピニオン

    展望台
    防衛装備品の技術優位および研究開発に寄せる思いと期待
    【福江 広明】
    歴史
    防衛技術アーカイブス
    火砲の歴史と支える技術・その意義(前編)
    【師岡 英行】
    連載
    電磁パルスの脅威 ─ その技術と効果
    第7回「核爆発による電磁パルス
    ~HEMPによる電子機器に及ぼす影響(4)」
    【山根  洋】
    新・防衛技術基礎講座 ─ 防衛装備庁 艦艇装備研究所編
    第3講「水上艦艇システム技術(船体システムと推進システム)」
    【松本 慎也】
    研究
    防衛装備庁の研究紹介2018
    part 7「直巻マルチセグメント・ロケットモータの研究」
    【佐藤  寛】
    DTF REPORT
    第73回AHSIおよび第43回ERFから見たヘリコプタ技術の動向
    【小林  航/髙橋 周平/冨澤 義史/鈴木  勲/山内 智裕】
    研究ノート
    ロケット弾の弾道
    【松田 聖路】
    VOICE
    【北﨑 直弥/鈴崎 利治】
    研究部会だより。
    「Xponential 2018に参加して」
    【防衛用ロボット研究部会】
    英文目次
    □編集後記/表紙説明/次号予定
    ※連載の「雑学!ミリテク広場」は都合により休みます。

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