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  • 2018年6月号

    防衛技術ジャーナル

    今月号の表紙

    今年度より発足した日本版海兵隊こと「水陸機動団」。2個水陸機動連隊体制で発足したが、最終的に3個連隊体制(来年度創設予定)となる予定。完成すれば、3,000名の大部隊となる。水陸両用車AAV7を主たる装備とし、島嶼防衛の要として期待されている。
    (撮影/菊池雅之)

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    (一財)防衛技術協会

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    目 次

    解説
    技術総説
    最近の信頼性国際規格とJIS Z 8115用語改正案の動向(前編)
    【益田 昭彦】
    オピニオン

    展望台
    防衛装備庁陸上装備研究所について
    【野間 俊人】
    技術者の散歩道
    われわれも頑張っている“意外な国?”の戦闘機開発
    【菅野 秀樹】
    歴史
    防衛技術アーカイブス
    NECのソーナー技術物語(前編)
    【小澤 有司】
    連載
    電磁パルスの脅威 ─ その技術と効果
    第5回「核爆発による電磁パルス
    ~HEMPによる電子機器に及ぼす影響(2)」
    【山根  洋】
    雑学!ミリテク広場
    Counter AI
    【文責/本誌編集部】
    新・防衛技術基礎講座 ─ 防衛装備庁 艦艇装備研究所編
    第1講「潜水艦システム技術」
    【松浦 壮一】
    研究
    INTERVIEW
    民生有望技術 ─ 日本は何を?
    FRP構造体の最新技術でより機能的な防衛製品を提供
    【スーパーレジン工業株式会社 勝山 良彦 氏/梅本 知裕 氏

    (聞き手・本誌編集部)】
    防衛装備庁の研究紹介2018
    part 5「遠隔操縦式小型偵察システムの研究」
    【市原 紀生】
    DTF REPORT
    中赤外線センサ技術の最新動向
    【中里 英明】
    VOICE
    【中尾 誠二/吉田 佳子】
    BOOKS
    「US-2 救難飛行艇開発物語①」
    英文目次
    □編集後記/表紙説明/次号予定

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